模写について

以前なにかの番組で、書道家の人が毎日3時間くらい、昔の人の書を模写(?)していると言っていました。

その書道家の人もすごい達人なのに、昔の書をどれだけ真似ても、筆を置いていないときの運びや姿勢や腕の動きやなんなら環境まで同じにしない限り、同じ書にはならないそうです。ていうか無理だそうです。

でも手本とそれを真似て書いたものとの違いこそがその人の個性だと言っていました。

なんかその言葉がすごい印象に残っていて、絵の分野でも上手い人の模写に意味あると信じて模写続けたい、という話。

 

今日の実物模写は人に褒めてもらえたのでうれしい。